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Y・U・U・T・A・I・R・I・D・A・T・U 怖い話

幽体離脱をしたことのある人は、なかなかいないと思います。
幽体離脱とは、生きている人の身体から、幽体が抜け出す現象を意味します。
幽体とは、霊体と肉体の中間にあたるものであり、生霊と呼ばれる場合もあります。
さらに、幽体離脱と同じような意味で使われるのが体外離脱です。
体外離脱は、体外離脱体験であり、幽体離脱を体験したことを意味することになります。自分の身体から、抜け出す体験は、世界で10人に1人は生涯に1度経験するようです。ですから、実際に、体験することは難しいのかもしれませんね。

ちなみに、が起こるのは、事故や何かによって、危険と遭遇し、意識がない状態に体験することが多く体験するようです。
しかしながら、人によっては、普通に眠っている間、明晰夢の最中、金縛りが起きている状態で経験することもあるといいます。

最近では、幽体離脱をする方法が、あちこちでまとめられていますが、実際にそれで、幽体離脱ができるかどうかは、わかりません。
しかし、幽体離脱をすることは、自分自身の気をうまくコントロールできるようになるということですから、一方的に悪いものではないのかもしれませんね。
ただし、そういった幽体離脱入門などというサイトを参考にして、真似てみてできなかったというケースも多いです。
人は、全員が、同じ方法で成功するとは限らないですし、その時の状況も変わってきます。さらに、そういったことの波長が合う人、合わない人がいるのです。幽体離脱は、基本的には、誰もがすぐにできるものではないことを確認してくださいね。

--幽体離脱--  KOWAI KOWAI*

彼女は、いつものように、自分のベッドで眠りにつく、そして、何分も経たないうちに、金縛りにあったのです。
「またか・・・」
何度も金縛りの経験をしていた彼女は、それほど気にしてはいませんでした。
それから、何分か経ったのでしょうか・・・?

突然!!彼女の身体だけが、宙に浮いたのです。
そして・・・彼女は見てしまった。
自分がベッドに寝ている姿を!!!!

「え・・・どうして? 私はここにいるのに・・・」

彼女は、「幽体離脱」をしてしまったらしいのです。
自分の身体に戻ろうとするのだけれど、戻れない。
今寝ている彼女は、魂のない状態。いわゆる抜け殻状態なのです。
しばらく、寝ている自分の周りをウロウロしてみるものの、自分の身体には、一向に戻れる気配がありません。
「どうしたらいいだろう?」

隣の部屋にいた弟を起こそうとすると・・・・
彼女の意識は、身体の奥へと引き込まれ、別の人格が彼女を動かし始めます!
彼女は一変!
彼女の形相は、こわばり、憎しみをぶつけるように、彼女の弟に向かって、金属バッドをふりおろそうとしているのです。
「ヤメテ!」
心の中で、叫ぶ彼女の声は、あまりにも小さく、外には聞こえない。
彼女の思っていることとは、うらはらに・・・彼女は、自分の弟を・・・・。

そして、バッドをふりおろした瞬間!!
弟の目が覚めたのです。

「あ・・・・・・」

そう思った瞬間、彼女の身体は、元にもどったのです。
彼女は、そのまま・・・意識が薄れ・・・・眠りにつきました。
いつのまにか、彼女の身体は元に戻り、ベッドの上に眠っていたのです。

そして、次の朝、彼女の弟が、彼女に言ったのが・・・。
「お姉ちゃん、夜中、僕にバッドを振りかざさなかった?」
血の気が、サーッとひいたそうです。

そう、彼は、彼女の幽体を見たのです。そして、何をしようとしたのかも・・・。
彼女は、自分の意識でやったことではないにしろ、記憶だけは鮮明に残っているようです。
彼女の中には、もう1人の別の人格が眠っているのかもしれない。




祟り

ある方々のお墓がひっそりとたたずんでいる場所があります。
そこに何人かのグループで、肝試しに行ったようなのです。
そのうちの1人が、あろうことに、墓地を蹴り上げ、さらには、真っ二つに割ったというんです。
帰り道、車は雪に埋もれ、なんとか脱出し帰宅したようです。
それから数日後・・・その人の額に、大きな一文字の傷。
どうして傷ができたのか、わからない。朝起きたら、このようになっていたようです。

さらに数日後、その方は、バイク事故を起こします。
あの墓石を蹴った足が、通常ではありえないような曲がり方をしてたと。 祟りでしょうね・・・きっと。そういうことはしないほうがいいです。